1140MA 所属インストラクター

                                               

【ギター科】
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ギター科主任 講師:金子 健太郎(六本木教室)

14歳からギターを始め、高校の頃より様々なバンドで活動。10代の頃からプロとして様々なアーティストのサポート活動を開始。2004年より米国ボストンのBerklee College of Musicに入学。Jim Kelly、Tomo Fujita氏に師事。在学中は数多くのレコーディング、ライブに参加。また、自己のリーダーバンドで東海岸を中心に勢力的に活動する。その活動は米国音楽関係者の目に止まり、当地レコード会社からアルバムリリースオファーを受けるも断り、卒業と同時に活動拠点を日本に移す。

2007年に帰国後は有名テーマパークなどでの演奏、様々なアーティストのサポート、レコーディングに参加し、その傍らで2010年には待望の1st Album「Way to your heart」を発表する。

スタジオミュージシャンとしても活躍しており、主な実績に、2012年12月発売のSEGAのビデオゲーム「龍が如く5 夢、叶えし者」、2011年10月発売の「Re:Birth/聖剣伝説 伊藤賢治アレンジアルバム」でのギター演奏、2011年4月から放送開始のTVアニメ「アスタロッテのおもちゃ!」イメージソングのアレンジおよびギター演奏などがある。Rock、Blues、Funk、R&B、Jazzと様々なスタイルをブレンドし、かつエモーショナルに弾くのを得意とする。

Official Website: http://www.kentarokaneko.com

ギター科講師:國分  剛(越谷教室)

高校卒業後、某音楽専門学校に入学。卒業後、様々なバン ド活動を経て25歳の時に単身渡米。Los Angeles music academyに入学し、Frank Gambale、JoyBasu、Dave Hill、Art Renshaw、Jeff Richmanに師事する。Los Angelsでは世界各国のミュージシャンと親睦を深め、音楽活動を行った。

帰国後はギターインストラクター、有名ギター雑誌への連載執筆、演奏活動を精力的に行っている。ロック、メタル系での演奏に特に長けており、そのテクニック、パワーは日本人離れしたものがある。現在、アルバム制作中。

Favorite Musician: Ron Thal, Chritophe Godin, Norman Brown.

デモ演奏1 デモ演奏2

ギター科講師:手島 知信(西日暮里教室)

高校時代から様々なバンドにて活動を行う。青山学院大学在学中の2004年にBerklee College of Musicの奨学金オーディションに合格し、2005年5月より同校に留学する。在学中は、Songwriting科に在籍する一方、ギターに関してはBret Willmott、Jim Kelly、Sal Difusco、Don Lappin、Tim Miller などに師事する。作曲においてはJack Perricone、Arnold Friedman、Dan Smith、Henry Gaffneyなどに師事し、ジャンルにこだわらない作曲の勉強をする一方で、David Callahan、Valerie Taylorなどに指揮法を学ぶ。

2007年5月に卒業後、ボストンでの音楽活動を経て2009年2月に帰国。現在はインストラクターとして活動の他、ギタリストとして複数のバンドでメンバー/サポートメンバーとして活動しており、またコンポーザー/アレンジャーとしてもゲーム音楽などに楽曲を提供している。

Official Blog: http://nobumusicblog.blog110.fc2.com/

ギター科講師:本間 敏之(渋谷教室)
元THE虎舞竜のGuitar、Keyboard、作曲、楽曲アレンジ。現在はインストゥルメンタルバンド「蝦馬(EBIUMA)」のリーダーとして、インディーズシーンでのライブを中心に活動中。精力的にライブを展開する傍ら、新人アーティストのプロデュースや、楽曲の提供、また、作曲・ピアノアレンジの講師としての活動も行う。近年は蝦馬(EBIUMA)の活動の他に、ソロライブも展開。

Official Website : http://blogs.yahoo.co.jp/ebiuma_mania





ギター科講師:桐竹 正和(池袋・練馬教室)
兵庫県出身。14歳からギターを始める。20歳の時、ニューヨークを中心に世界で活躍しているギタリスト、吉田次郎氏の演奏を聴き感銘を受け、その勢いで大学を中退、単身渡米。

2004年、Berklee College of Musicに入学し、Greg Hopkins、Dick Lowellをはじめジャズ作曲科の教授陣のもと、ジャズの作曲・アレンジを学び、学士号を取得。ギターは "The Guitarist's Guide to Composition and Improvising" の著者で有名なJon Damian氏を師事。自分らしいオリジナリティーのあるソロを構築するための方法論を学ぶ。

卒業後は地元関西に戻り、楽器店やカルチャーセンターにてギター教室の講師を担当する傍ら、ジャズを中心に神戸・大阪にて自己の演奏活動に勤しむ。2012年より、活動の場を東京に移し、都内ライブスポットなどで演奏活動を行っている。

デモ演奏:Misty ソロギター
Official Website:http://ameblo.jp/masakazu-kiritake/

【ベース科】
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ベース科主任講師:小池 太郎(西葛西教室)

15歳でロックギターを始め、20歳代後半よりフラメンコギターを山﨑まさし氏および小森晧平氏に師事。後にベーシストに転身し、プロ活動を開始。2005年、スカラーシップを得てボストンのBerklee College of Music に入学し、Film Scoring(映画音楽作曲法)を専攻するとともに、Fernando Huergoら同大学ベースインストラクターのクラスを受講。

帰国後の2009年より、増田和紘 (Pf.) およびChris Duke (Ds.)とともにピアノトリオKazuhiro, Taro & Chris (KT&C)を結成。6弦フレットレスベースを最も得意としており、トリオのみでなくソロベースのレパートリーも幅広い。

また、米国ハリウッドの映画業界で活躍する作曲家集団ペアーアップメディアにおける日本オフィスのディレクターとして、映画やTV、アニメ、ゲーム音楽などの制作も手掛けており、2011年にはSEGAのビデオゲーム「バイナリードメイン」のオーケストラ収録
のため、東欧スロヴァキアでの録音チームに参加した。最近では2012年10月に世界同時発売された国内最大手ゲーム会社の作品に、メインテーマを含む楽曲52曲とオーケストレーションを提供し、さらにシドニーでのオーケストラ収録チームにも参加している。

デモ演奏 Official Website: http://www.tarokoike.net

ベース科講師:土居 良平(立川教室)

1982 年生まれ 神戸市出身。15歳の頃からベースを始め、2002年甲陽音楽学院に入学。在学中よりロック、ポップス系を中心に様々なアーティストのサポートを行い、全国ツアーやレコーディングなどに参加。2004年より東京に拠点を移し、メジャー、インディーズ問わずライブサポート、レコーディング、TV出演など幅広く活動。またライブハウスのハウスバンドや都内音楽スクールにてベース講師、DTM講師も務め、指導経験も豊富である。2006年から2010年まで自己のバンド『ソングスープ』で活動。

作曲、アレンジを担当し、Candy Jam Recordsより3枚のアルバムを全国リリース。
ベーシストとしてだけでなく、Protools、Cubaseを使用して様々なアーティストの作曲、アレンジも行っている。

Official Website: http://ryoheidoi.com

ベース科講師:熱田 直央(板橋教室)

幼少期からピアノを習い16歳よりベースを始め、高校卒業後はヤマハ音楽院に入学。ベースをバカボン鈴木氏、鹿島達彦氏、後藤眞和氏らに師事。卒業後はメジャー、インディーズ問わずアーティストやバンドのライブサポートやレコーディング、ハウスバンドでの演奏、TV出演など様々な場所で活動中。Berklee College of Musicとの交流も深く、同世代のミュージシャンの他にも同大学教授であるJohn Finn氏が来日の際のライブサポートなども務める。

講師よりひとこと:
「指弾きを得意としますが、スラップ、ピック弾き、ウッドベースとなんでもやります。レッスンでは生徒さんのレベルに合わせてカリキュラムを組んでいきます。ベースの弾き方は勿論、リズムトレーニングや理論などベーシストに必要なことをレッスンしていきます。」

ベース科講師:時枝 弘(神谷町教室)
15歳よりベースを始め、Pop、Rock、Jazz、R&B 等様々なジャンルに傾倒。その後MIDIプログラマーとしてレコード会社で勤務後2009年バークリー音楽大学へ入学のため渡米。

在学中は映画音楽科で作/編曲を学ぶ一方、ベーシストとしても様々なアーティストと共演/レコーディングし、学外でもフェスティバル等に多数出演。また、学内ではハーモニー、イヤートレーニング等の講師補佐(Tutor)として勤務し、バークリーメソッドも熟知している。2012年に卒業後は演奏活動の他、インド映画への楽曲提供等で作/編曲家としても活動。

ベースはLincoln Goines、Oscar Stagnaro等に師事 。あらゆるスタイルに精通し、その柔軟性に富んだベーススタイルは定評がある。2013年に活動拠点を日本に移し、作/編曲家、ベーシストとして活動を開始した。


ベース科講師:馬庭 広考(所沢教室)
ヤマハ音楽院ベース科卒業。後藤真和、鹿島達彦、バカボン鈴木に師事し、実技、音楽理論を学び卒業後、ライヴサポート、セッション、レコーディング、バーでの演奏、各種イベントなど、幅広く活動する。

現在、相模原米軍居住地の教会の契約ベーシストとして、ゴスペルを演奏している。また自己のpopsバンド「Copulanotes」、フロントに管楽器5人のインストバンド「The under wisteria」、smooth jazz band「Flamingo sketch」のベーシストとしても、ジャンルにとらわれず楽しみながら活動中。


ベース科講師:細谷 紀彰(登戸教室)
アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学パフォーマンス科、ジャズ作曲編曲科を卒業後、2010年よりドイツ・ベルリンを中心にヨーロッパで活動。
2011年よりシンガーのRachelle Jeanty(ex.セリーヌ・ディオン)のバンドのベーシストとミュージカルディレクターを兼任。
2012年、ドイツのピアノトリオ・Falk Bonitz Trioの一員として、在グルジアドイツ大使館主催の文化交流イベント「ドイツウィーク」に出演。
ジャズを中心に、ファンク、R&B、ポップス等、様々なジャンルのベースラインやグルーヴに精通。
これまで、2009年に日本でのリーダーアルバム「Noriaki Hosoya Trio Landscapes」をリリースしている他、2015年よりFalk Bonitz Trioのアルバム「Märzsonne」がドイツ語圏及び日本で発売開始。
2016年、ヨーロッパのメンバーとレコーディングしたアルバムをリリース。
オランダの楽器メーカー「Adamovic」、同じくオランダのアンプメーカー「Vanderkley」、ポーランドの楽器ケーブル「DL Cables」のエンドース・アーティスト。
2016年、日本に完全帰国。東京に活動の拠点を移す。


【ドラム科】
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ドラム科主任講師:加藤  勲 (板橋教室)

歌もの、インスト含め多数のセッションやレコーディングに参加。ニューヨークでアレクサンダーテクニークのティーチャートレーニングコースにて身体使い方や動作学、解剖学、神経、身体の流れの事、等を学び、自らのドラム奏法を考案し実際の演奏に役立て、同じくニューヨークで多数のセッションにも参加。西海岸のカリフォルニア、オークランドへのツアーにドラマーとして帯同する等日本、アメリカに於いて様々なアーティストと共に演奏している。シンバル、スティックメーカーのZildjian社、ケースメーカーのPROTECTIONracket社のエンドーサー。

講師よりひとこと:
「著名な師事者として日本人では猪俣猛氏、つのだ☆ひろ氏、外国人では、Steve smith氏、David Cowan氏(Barklee教授)、多数のメソッドにて学びそれら含めレッスンをしています。現場で得た知識や経験、その人が一番問題にしている事、成長の事などをレッスンします。」

Official Website: http://www.isaokato.net

ドラム科講師:吉川 史紘(調布教室)

中学1~3年まで渡米しアメリカ現地のpopsや学校で見たBig Bandの演奏に感化され、帰国後の高校1年の頃からドラムをはじめる。大学に進学するが音楽漬けの毎日となり後に中退。その後、ヤマハ音楽院に入学。ドラムを今泉正義、榎本吉高、江尻憲和、松原マツキチ寛、一ノ瀬久に師事。パーカッションを鈴木裕文に師事する。この時から本格的にライブ、レコーディングの活動、講師のローディをはじめる。

卒業後、Sax講師の吉永寿率いる Big Band、BLTオーケストラに入団。また上智大学のゴスペル部SafroFamilyに入団。ジャズとゴスペルを2年間程学ぶ。27歳からは音楽講師も始め、生徒達が楽しく、良い方向に向かえるよう努力して教えている。

現在はライブ、レコーディング、レッスン等で活動中。ロック、ポップス、ジャズ、ゴスペルとあらゆるジャンルを通過してきたテクニック、歌などフロントを引き立てる心がけのあるプレイには定評がある。

ドラム科講師:阿部 史彦(吉祥寺教室)

1962年生まれ。9歳よりピアノ、14歳よりドラムを始め、十代後半よりプロ活動を開始。三原じゅん子、あいざきしんや、さねよしいさ子など、歌謡曲からポップス、ロックまで、多様なジャンルのバックドラマーを担当。併行してドラム講師を務め、幼児から壮年まで幅広い年齢層を対象として指導している。

講師よりひとこと:
「まずはスティックの基本的な持ち方(グリップ)、標準的な姿勢(フォーム)、ドラムのセッティング方法、身体を痛めない叩き方(ストローク)などから、生徒さんそれぞれの希望と目標に合わせて指導していきます。具体的な音源を活用しながら、リズム感覚とグルーヴ感、様々なリズムパターンとフィルイン(オカズ)を実践して対応する力を養います。また、音楽を聴く力、日常で接する音楽からドラムを聴き取る方法、必要に応じて譜面の読み方と書き方、体力や年齢に応じてドラムを楽しく演奏するためのトレーニング方法を指導します。」

Official Website : http://drummerabe.blog135.fc2.com

ドラム科講師:石井 しげじ(千葉教室)
1985年生まれ、千葉県出身。
高校入学時にドラムを始め、卒業後 代官山音楽院に入学。
在学中ドラム、パーカッションをはじめ、記譜法、ハーモニー理論、アレンジ理論なども学ぶ。
 
現在、自身のグループ "しげじ's sessionをはじめ様々なアーティストのサポートやセッションワーク、セッションホストで活動中。
またドラムレッスンはもちろんのこと、アンサンブル形式でのレッスンなども行っている。


ドラム科講師:會川 直樹(池袋教室)
會川直樹 Naoki Aikawa 【ドラムス / パーカッション】
1976年、茨城県に生まれる。15歳からドラムを始め、学生時代はジャズ、フュー ジョンを中心にバンドで活動。その後、Berklee College of
Music (バークリー音楽院)の奨学金試験に合格し入学。在学中は Casey Scheuerell、Joe Hunt、Dave DiCenso に師事し、あらゆるジャンルのドラミングを習得。

2004年、同大学を卒業し、帰国。
自己のバンド「We3」のドラマー/コンポーサーとしての活動を中心に、荻野やすよしの1stアルバム「Tinga Tinga Japonism」、現在ドイツを中心にヨーロッパで活動中のベーシスト、細谷紀彰の1stアルバム「Noriaki Hosoya Landscapes」をはじめ数多くのレコーディングに参加。また、NYで活躍中のギタリスト、高免信喜グループの日本ツアーに2004年、2007年、そして2011年からは定期的に参加する。現在は東京を拠点とし、レッスン、レコーディング、ライブなどで活動中。


ドラム科講師:陶山 "jackson" 央和(学芸大学前教室)
Frank Zappa, Steely Danの音楽に影響を受け、小学生の頃よりドラムを始める。18歳の時よりゴスペルバンドやフュージョンバンドMIXJAMのサポートドラマーとして参加。

バークリー音楽大学に奨学生として留学し、音楽理論、作曲などを学んだ。ドラムはTerri Lyne Carrington, Dave DiCenso, Kenwood Dennard等に師事。留学中タブラ(インドの打楽器)を勉強し、Subhajyoti Guha等に師事。

在学中はレゲエヒップホップバンドEndangered Speechesに参加し、全米ツアーやP-FUNKキーボーディスト Bernie Worrellバンドのオープニングアクトを務める。 Lenny Stallworth, Jeff Lockhart ,  Ernie Isleyともセッションで共演する。

現在はryu matsuyama、Takacha & the SessionZ、the Takecopters、タカトビト、高田リオン、平島慎吾、喫茶939他様々なバンドやイベントでドラムやパーカッションを演奏している他、Yuri kageyama's Yuricane やEndangered Speechesなどのバンドでアメリカでも演奏している。

公式 Website  http://www.hirokazusuyama.com/
Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/user/suyamahirokazu/


【ピアノ科】
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ピアノ科主任講師:本間 敏之(渋谷教室)

元THE虎舞竜のGuitar、Keyboard、作曲、楽曲アレンジ。現在はインストゥルメンタルバンド「蝦馬(EBIUMA)」のリーダーとして、インディーズシーンでのライブを中心に活動中。精力的にライブを展開する傍ら、新人アーティストのプロデュースや、楽曲の提供、また、作曲・ピアノアレンジの講師としての活動も行う。近年は蝦馬(EBIUMA)の活動の他に、ソロライブも展開。

Official Website : http://blogs.yahoo.co.jp/ebiuma_mania





ピアノ科講師:龍野 恵里子(洗足池教室)

3歳よりヤマハ音楽院にてクラシックピアノを、7歳から作曲を始める。スチールパンやピアニカを使った、ロック、ダブバンド、『リズムタン』のキーボーティストとして活躍、また、ポップバンド、『ステキライフ』では、作詞作曲、ボーカル、キーボードを担当。作編曲の向上を目指して、2004年秋、米国ボストンのバークリー音楽大学に入学。同大学コンテンポラリーライティング&プロダクション科を2007年12月に卒業。2008年7月に、全曲、プロデュース、作詞作曲、編曲を勤め、自身も参加するバンド『OYARI』のEP『RIVER』を発売。
2009年末に帰国後、ケーブルテレビCM、教材CD等に楽曲を提供している。また、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨーク在住中、New York Awareness Centerにてヒプノセラピーを学び、NGH(全米催眠士協会)公認ヒプノセラピストとなり、セラピストとして活動、リラクゼーションCDも制作、販売している。

※ヒプノセラピーとは、潜在意識に働きかけるセラピーであることを応用し、生徒の潜在能力を引き上げるユニークなアプローチで音楽を教える。また、精神的な面で行き詰まりを感じているミュージシャンには、専門楽器に関係なく個別にセッションも行っている。

Official Website:http://www.erikotatsuno.com

ピアノ科講師: 吉野 大樹 (西葛西教室)

高校3年からジャズピアノを志し、明大のジャズ研に所属、様々な演奏活動を経て2004年に洗足学園音楽大学音楽学部ジャズコースに入学する。在学中は演奏活動と並行してジャズピアノをユキ・アリマサ氏、ジャズオルガンを佐々木昭雄氏、副科ドラムを松山修氏、アンサンブルを原朋直氏、ジャズハーモニーを香取良彦氏、アレンジングを香取良彦、松本治両氏に師事する。

また、タイガー大越氏をはじめとする様々な海外アーティストのクリニックでの演奏を経験する。そして、講師である佐藤達哉氏、布川俊樹氏、先輩である市原ひかり氏など様々なミュージシャンとのライブ活動、共演を重ねる。卒業後は、都内近郊にて演奏する傍ら、サイドマンとしてレコーディング、楽曲のアレンジ、ツアーなどを行い、DTMを用いた自作編曲などジャズ以外でのジャンルを超えた様々な音楽活動も精力的に行なっている。

近年はゴスペルクワイアでも活動しており、少人数のコーラスグループでの演奏から、2009年~現在に至るまでゴスペルクワイアSAfro FAmilyの キーボーディストとしてClub CITTA'や神奈川県民ホールなど大会場でのライブを経験し、100人規模のコーラスグループでのアンサンブルを支える活動も積極的に行なっている。

ピアノ科講師: 増田 和紘 (府中教室)
幼少時よりクラシックピアノと作曲を始め、様々なジャンルの音楽に触れて育つ。
バークリー音楽大学在学中には、作曲を専攻する傍らでインプロヴィゼーションにも興味を持ち、
帰国後は舞台やCM等の音楽制作活動と並行して演奏活動も積極的に行っている。

これまでにクラシックピアノを小林雅子、Robert Christopherson、ジャズピアノをJeff Covell、Laszlo Gardonyの各氏に師事。様々なスタイルを吸収してきた経験を生かし、一人一人の個性が引き立つような指導を心がけている。

ピアノ科講師: 山本 みずほ (津田沼教室)
作・ 編曲、鍵盤奏者、新潟市出身。東京音楽大学作曲芸術音楽コース卒業後渡米、バークリー音楽大学などにて研鑽を積む。在学中 DEANS  LIST(成績優秀者表彰)に連続掲載。マイアミ・デード・カレッジでオペラ授業の専属ピアニスト、及びコンサート活動を行う。

これまでに作曲を、川井學、西村朗、藤原豊の各氏、オーケストレーションを池辺晋一朗氏、ジャズピアノを Mike Gerber , Jeff Govell の各氏に師事。

審査員に、米国大手レコード各社、プロデューサー他、チャカ・カーン、リッキー・マーティン、ジェリー・リー・ルイスなどの著名アーティストを迎えた「2008年 International Songwriting  Competition (国際作曲コンクール2008)」のインストゥルメンタル部門において、日本人初の快挙となる2位を受賞。

現在、BGMやダンス音楽などのインストを多く手がけると同時に、歌伴ピアニストとして若手歌手の育成にも努める。また、ピアノ演奏、作曲/アレンジ、イヤートレーニングを専門とした講師活動にも力を注いでいる。

Official Website: http://www.mizuho-official.com

【ヴァイオリン科】
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ヴァイオリン科講師:瀬恒  啓(せつねさとし;川越教室)

1985年生まれ。3歳からヴァイオリンを、11歳からロックギターを始める。早稲田大在学中よりマルチクリエイターとして様々な活動を展開する。熱情的なヴァイオリンと絶対音感を駆使したテクニカルギターで独自のロックスタイルを確立する。

HR/HMをベースにプログレ、ハードフュージョンなどに造詣が深く5弦バイオリンや7弦ギターなど、多弦の扱いには定評がある。現在、様々なジャンルのバンドでサポートメンバーとして活動する一方で、バンドへの楽曲提供、アイドルソングやテクノポップ、オーケストラなどの作編曲も手がけている。

講師よりひとこと:
「全くの初心者でも弾きたい曲が弾けるようになるように、丁寧にカリキュラムを組んだ上でレッスンします。生徒さんのレベルを問わず、弾けるようになる楽しさを伝えることができればと思います。また、ニーズによっては、音感トレーニングや管弦楽法、自宅レコーディングのノウハウやCubaseを使ってのミックス/マスタリングなどDTMに関する内容まで幅広くレッスンすることも可能です。」

【ヴォーカル科】
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ヴォーカル科講師:yolis(ヨリス;新宿教室)
幅広く良質の音楽を好むシンガーソングライター。
その経緯もあり自ら手がける楽曲も独創性が強いが、キャッチーでもある。
ジャンルの枠を超えたOne&Onlyの世界観を表現している。

また、N.Yに渡米した際に、アポロシアターでのアマチュナイトで2位を獲得。
加えて谷川俊太郎氏が審査員を務めた詩のコンテストにて優秀賞を受賞。
ワンショット契約でVictorのBabestarレーベルより
8曲入りのオリジナルアルバム「Alice In A Mirror」をリリース。
全曲作詞・作曲・プロデュース。
その他、クラブ系アーティストとのフューチャリングも行う。

ヴォーカル科講師:Tea(ティー;神谷町教室)
インド、プネ出身のシンガー/ソングライター。幼少期から歌う事に興味を持ち始め、出身地であるマハラシュトラ州の歌唱コンテストで優勝、またインド全国ネットのテレビ番組 FameX に出演しファイナリストに選ばれる等、早くから才能を発揮。
インドでプロシンガーして活動後、2011年にアメリカのバークリー音楽大学に入学し、2013年同大学ソングライティング科を卒業。
卒業後はBlue Note New YorkやSan Francisco Jazz Centerをはじめとする有名会場での出演や、ニューヨークでミュージカルの指導を経験し、2015年にはイギリスの作曲コンテストUKSCのR&B/URBAN部門にて時枝弘との共作"I Will Bleed"がファイナリストに選ばれた。2016年から拠点を日本に移し活動を開始した。



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